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「災害等非常時における相互協力に関する連携協定」締結式

 東京都商工会議所連合会は、2021年3月17日(水)に「災害等非常時における東京都内商工会議所間の相互協力に関する連携協定」締結式を開催しました。

 締結式には東京商工会議所(三村明夫会頭)、八王子商工会議所(樫ア博会頭)、武蔵野商工会議所(稲垣英夫会頭)、青梅商工会議所(小澤順一郎会頭)、立川商工会議所(佐藤浩二会頭)、むさし府中商工会議所(濱中重美会頭)、町田商工会議所(深澤勝会頭)、多摩商工会議所(伊野弘明会頭)の都内8商工会議所が参加し、事業者支援の継続に向けて被災リスクに備えた連携体制を初めて構築しました。

 三村東京都商工会議所連合会会長は「都内の商工会議所が一丸となって非常時において事業者支援に取り組むための体制構築が一歩進むとともに、平時においても商工会議所同士の連携がさらに進むことを期待しているところであります。」と挨拶され、都内の8商工会議所が、非常事態発生時においても事業者の経営支援を基軸とした商工会議所機能を継続していくこと、併せて都内商工会議所の連携による相互協力を強化することが確認されました。