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日商簿記試験


簿記検定実施要領


1.受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
何級からでも受験できます。
2級、1級からの受験や、1・2級、2・3級の併願もできます。

日本商工会議所「受験に関しての同意事項」に同意された方 
→ 日本商工会議所「受験に関しての同意事項」(必ずお読みください)



2.受験料(税込)

1級 : 7,850円
2級 : 4,720円
3級 : 2,850円



3.統一試験日程
回・級 試験日 申込受付期間 合格発表 合格証書
164回 1級 2023年
6月11日(日)
【窓口】
4月24日(月)〜5月15日(月)

【インターネット(コンビニ決済)】
【インターネット(カード決済)】

4月24日(月)〜5月15日(月)

【書店】
4月24日(月)〜5月14日(日)
2023年
7月31日(月)
8月14日(月)予定
2・3級 2023年
6月26日(月)
7月10日(月)予定
165回 1級 2023年
11月19日(日)
【窓口】
10月2日(月)〜10月23日(月)

【インターネット(コンビニ決済)】
【インターネット(カード決済)】

10月2日(月)〜10月23日(月)

【書店】
10月2日(月)10月22日(日)
2024年
1月9日(火)
1月22日(月)
2・3級 2023年
12月4日(月)
12月18日(月)
166回 2・3級 2024年
2月25日(日)
【窓口】
1月9日(火)9:00 〜1月29日(月)17:00

【インターネット(コンビニ決済)】
【インターネット(カード決済)】

1月9日(火)0:00 〜1月29日(月)23:59

【書店】
1月9日(火)開店時間 〜1月28日(日)閉店時間
2024年
3月11日(月)
3月25日(月)


4.試験時間
試験時間
1級 9:00〜 【制限時間3時間 途中休憩あり】
2級 13:30〜 【制限時間90分】
3級※ A 9:00〜 / B 11:00〜 【制限時間60分】

※3級の方はご希望の時間をご選択いただけますが、ご希望に添えない場合もございます。最終的な3級試験時間は、受験票に記載してお知らせいたします



5.主 催

日本商工会議所・各地商工会議所



第166回 試 験 会 場(予定)

第166回(2024年2月25日(日)施行)の試験会場は、@多摩商工会議所 会議室(京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車徒歩1分)、Aアウラホール(京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅ビル)の2会場予定です。


※ご希望の会場をご選択いただけますが、ご希望に添えない場合もございます。最終的な試験会場は、受験票に記載してお知らせいたします

 

@多摩商工会議所 会議室   map

東京都多摩市関戸1−1−5 ザ・スクエア3F

京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」より徒歩約1分

※「聖蹟桜ヶ丘駅」は、新宿駅より京王線(特急)で約25分です。

 

 

Aアウラホール   map

東京都多摩市関戸1−10−1 京王聖蹟桜ヶ丘SC A館6F

京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅ビル

※「聖蹟桜ヶ丘駅」は、新宿駅より京王線(特急)で約25分です。


簿 記 検 定 お 申 込 方 法


@インターネット申込(カード決済・コンビニ決済)、A書店申込、B窓口申込の3方法があります。



試験科目および程度


科目 制限時間 合格基準 程度・内容
1級 <前半>
商業簿記
会計学

<後半>
工業簿記
原価計算
<前半>
1時間30分

<後半>
1時間30分

(途中休憩あり)
70点以上

ただし、1科目ごとの得点は40%以上
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求められるレベル。
合格すると税理士試験の受験資格が得られる。税理士などの国家資格への登竜門。
2級 商業簿記
工業簿記
(原価計算を含む)
90分 70点以上 経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。
高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベル。
5題以内
3級 商業簿記 60分 70点以上 業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に着けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格。
基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベル。
3題以内

■ 簿記検定試験出題区分表
日本商工会議所は、簿記検定試験での出題にあたって基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」を制定しております。
 ☆簿記検定試験出題区分表(2023年度適用・2022年度から変更なし)

■ 出題にあたって準拠する会計基準及び法令
毎年度4月1日現在施行されている法令等に準拠して出題します。

■ 出題の意図・公表
学習の手助けとなるよう、試験終了後に「出題の意図・講評」を日本商工会議所ホームページに掲載していますのでご活用下さい。

■ 日商簿記学習倶楽部
日商簿記検定2級3級初級受験に向けた学習に役立つ「めざせ簿記2級3級初級合格!日商簿記学習倶楽部」サイトが日本商工会議所ホームページに開設されていますのでご活用下さい。

■ 資格の活用方法
2級以上の合格者は大学などの推薦入学に有利です。日本商工会議所ホームページに活用の仕方が掲載されています。



合格発表及び合格証書の交付


1.合 格 基 準

100点を満点とし、70点以上をもって合格とします。ただし、1級に限り、1科目ごとの得点が40%以上を合格とします。



2.合 格 発 表

@合格発表日より2週間、多摩商工会議所掲示板に掲示します。

A多摩商工会議所ホームページで2週間発表します(初日午前10時より)。

Bインターネット申込の方全員に、合格発表日(予定)に、成績表を発送(郵送)いたします(欠席の方を除く)。

C窓口申込・書店申込の方で、得点を郵送ご希望の方は、「成績表郵送希望」でお申し込み下さい。合格発表日(予定)に、成績表を発送(郵送)いたします(欠席の方を除く)。

※団体申込の方は、団体より合格発表があります。
※窓口でも得点をご確認いただけます。電話及びメールでの得点のお問い合わせはご遠慮下さい。



3.合 格 証 書 の 交 付

多摩商工会議所窓口にて、受験票と引換えに合格証書を交付します(無料)。

合格証書は、試験日より1年以内のお受け取りとなります。代理の方でもお受け取りいただけます。(交付期間を過ぎた場合は、合格証明書の発行に代えさせていただきます。)

合格証書の郵送交付もできます(郵送交付手数料550円)。郵送交付方法は、こちらをご覧下さい。



試験場への携行品


  1. @受験票
  2. A筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆、シャープペンシル、消しゴムのみ)
  3. Bそろばん、電卓等の計算器具
    ※但し、電卓は計算機能のみのものに限り、以下の機能があるものは持込できません。

    ・印刷(出力)機能
    ・メロディー(音の出る)機能
    ・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)
    ・辞書機能(文字入力を含む)


    ※但し次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。

    ・日数計算
    ・時間計算
    ・換算
    ・税計算
    ・検算(音の出ないものに限る)


  4. C原則として氏名・生年月日・顔写真のいずれも確認できる身分証明書
      ※運転免許証、学生証、パスポート、マイナンバーカードなど
      ※写真付の身分証明書がない方は事前に多摩商工会議所(TEL:042-375-1211)までご相談ください。


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お申込・お問合せ

多摩商工会議所
〒206−0011  多摩市関戸1−1−5 ザ・スクエア3F
(京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口下車・徒歩1分)
TEL 042−375−1211   FAX 042−376−1188
E-mail : sysope@tamacci.or.jp