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多摩桜プロジェクト

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宇宙桜第2号「稚木の桜」の花が咲きました(2011年4月8日撮影)

 2011年3月14日、高知県佐川町から多摩商工会議所に届いた「稚木の桜」の苗の2本のうち、1本が開花しました。現在仮植中で、来年の桜の開花時期をみて本植を予定しています。




宇宙桜第2号「稚木(わかき)の桜」の宇宙桜証明書が届きました

 高知県佐川町長の榎並谷様から、稚木の桜の「宇宙(そら)桜証明書」が多摩商工会議所に届きました。

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「宇宙桜」第2号 〜稚木(わかき)の桜〜

 高知県佐川町の稚木(わかき)の桜は、明治・大正から昭和初期の時代に活躍した、植物学者の牧野富太郎博士が発見したことは広く知られています。博士の出生地である佐川町(旧尾川町)には小高い山がいくつもあり、尾川から2つ目の小山の山頂付近がその発見場所といわれています。

 成長してもせいぜい樹高は2〜3m、径15cmととてもかわいらしい山桜の変種。今では尾川沿いに延々と続く稚木の桜並木を見ることができます。


 尾川小学校の児童達が採取した稚木の桜の種は、平成20年11月15日に宇宙へ旅立ち、約8ヵ月半で地球を約4,000周し、若田宇宙飛行士とともに平成21年7月31日に地球に戻ってきました。

 平成21年9月7日に生まれ故郷の佐川町尾川に帰ってきた宇宙桜の種子は、採取した尾川小学校の児童の手に渡され大切に保管され、ついに平成21年11月、日本で初めて5本の発芽が観測されました。

 この5本の宇宙桜は、その後尾川小学校の児童の手により大切に育てられ、平成23年1月には1.35cmまでに成長しました。稚木の桜が1年2ヶ月位でこのように大きく成長することは大変めずらしいそうです。










 この大変貴重な宇宙桜の苗のうち2本を、このたび多摩商工会議所にお分けいただくことになりました。約1.3メートルに成長した大変貴重な稚木の桜の苗が、平成23年3月14日、多摩商工会議所に無事到着しました。今後大切に育ててまいります。




「花伝説・宙(そら)へ!」JAMSSのホームページもご覧下さい。




多摩商工会議所
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2010多摩の桜フォトギャラリー
2009多摩の桜フォトギャラリー
2008多摩の桜フォトギャラリー
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「多摩桜ウォーク2010」(2010.3.28)
「多摩桜ウォーク2009」(2009.3.29)
「桜ウォッチウォーキング2008」(2008.3.30)
「多摩桜プロジェクト発足発会式」(2008.2.28)
読売新聞に宇宙(そら)桜が掲載されました(2010.2.6)
読売新聞に掲載されました(2008.3.18)
毎日新聞に掲載されました(2008.3.8)
朝日新聞に掲載されました(2008.3.5)
日本経済新聞に掲載されました(2008.2.29)