*

多摩桜プロジェクト

多摩ニュータウン開発50周年を目標に「桜のまち・多摩」へ
HOMEお問合せ
シンボルデザイン
プロジェクトの目的
多摩市の桜文化
桜人ネットワーク
多摩桜場づくり
未来への展開

多摩の山桜育成イベント開催される(2011.3.6)

 多摩商工会議所多摩桜プロジェクトでは、2011年3月6日(日)に「多摩の山桜育成イベント」を聖蹟桜ヶ丘駅前のせいせき公園にて開催しました。当日は晴天にも恵まれ、約150人の市民・桜人・小中学生の方々が参加され、山桜の種まきイベントを楽しみました。

 多摩丘陵では、文化文政の時代350本の山桜が植樹され「桜馬場」が創られて以降、江戸・明治・大正・昭和初期に至るまで桜の名所として知られてきました。「多摩山桜の保存と育成」は多摩桜プロジェクトの中核事業の一つであり、昨年6月に都立桜ヶ丘公園を代表とする市内公園で採取し保存しておいた山桜の種約600粒を、この日に一人3粒ずつ配布し、(財)林業科学技術振興所主任研究員横山敏孝氏及び緑進会会長の萩生田國弘氏の指導のもと、植木鉢に蒔き、それぞれ持ち帰ることができました。秋には約50センチほどに成長し、数年後は花を咲かせることになります。

「多摩の山桜の保存と育成イベント」
〜みんなで育てよう多摩の山桜〜

○主催多摩商工会議所

○協力多摩桜人の会 ・ 緑進会

○プログラム1.開会
2.あいさつ
3.来賓挨拶
4.多摩桜プロジェクトの経過とこれからの取組み
5.多摩山桜の種まき
6.交流会
7.閉会

あいさつ

 多摩商工会議所の志村副会頭より開会の辞に続き、多摩商工会議所の坂田会頭、及び多摩桜プロジェクト名誉会長の峯岸氏より、挨拶がありました。その後、ご来賓のみなさまより挨拶をいただきました。
 そして多摩商工会議所の松浦専務理事より、多摩桜プロジェクトの経過とこれからの取組みについて説明がありました。集まった約150人の参加者は配られた資料を見ながら熱心に聞き入りました。







多摩山桜の種まき

 続いて、(財)林業科学技術振興所主任研究員である横山敏孝氏、および緑進会(りょくしんかい)会長の萩生田国弘氏の説明を受けたあと、各テーブルに分かれて一人3粒ずつ配られた山桜の種を植木鉢に植えました。















交流会〜桜メッセージ〜

 最後に交流会を行いました。受付で配布したお菓子とお茶をいただきながら、桜を通じた海外との交流や、すばらしい桜に励まされた経験や、多摩の桜に対する思いなど、参加者のみなさんからメッセージをお聞きすることができました。その後多摩商工会議所の小坂副会頭の閉会の挨拶をもって、第1回の多摩山桜の保存と育成イベントは幕を閉じました。




多摩商工会議所
〒206-0011 東京都多摩市関戸1-1-5 TEL.042-375-1211 FAX.042-376-1188
2010多摩の桜フォトギャラリー
2009多摩の桜フォトギャラリー
2008多摩の桜フォトギャラリー
PHOTO PHOTO PHOTO PHOTO PHOTO PHOTO PHOTO PHOTO PHOTO
「多摩桜ウォーク2010」(2010.3.28)
「多摩桜ウォーク2009」(2009.3.29)
「桜ウォッチウォーキング2008」(2008.3.30)
「多摩桜プロジェクト発足発会式」(2008.2.28)
読売新聞に宇宙(そら)桜が掲載されました(2010.2.6)
読売新聞に掲載されました(2008.3.18)
毎日新聞に掲載されました(2008.3.8)
朝日新聞に掲載されました(2008.3.5)
日本経済新聞に掲載されました(2008.2.29)