「花」とは古来日本では桜のこと。 「ねがわくば花の下にて春死なむ その如月のもちづきのころ」と西行法師は歌われたが勿論この「花」は桜のこと。 「はな」とは野のはな、木のはな、公園のはな、花瓶に咲くはな・・・・。 「華」とは、人々の想像力と創造力が産み出した粋で創意工夫に満ちた楽しく美しい文化のこと。
コンセプトは「桜・桜人・桜文化」。 満開の桜の中に集う桜人の連帯を象徴的にデザインしました。 それが集約されて花びらの中におさめられています。