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  多摩商工会議所では、環境問題への取り組みの一環として、平成6年4月、多摩市オフィス町内会を設立、事業所の紙ごみの減量化と資源化を推進し、資源循環型社会を目指して活動しています。
 具体的な取り組みとして、事業所などから排出される古紙を分別回収しております。

多摩市オフィス町内会シンボルマーク

   しくみ・流れ
 料金
 再生紙について
 トイレットペーパーについて



 多摩市オフィス町内会は、会員企業および回収会社から成り立っており、事務局は、多摩商工会議所に設置されています。
 古紙の回収連絡や調整および回収料金の請求、また、本事業の推進PRなどは、事務局で行っております。古紙の回収は、多摩市内の回収会社が直接行います。(下図参照)



 回収できる古紙は、以下の通りです。
  1.上質紙 2.再生紙 3.新聞 4.雑誌・パンフレット 5.段ボール 6.牛乳パック

 回収に関わる費用は、いちどの回収量が200キログラムまでの場合、基本料金として、4600円。 200キログラムを超えた場合は、超過分1キログラムあたり、16円になります。(下図参照)



 ※一般廃棄物として多摩市の回収ルートに乗せた場合には、1キログラムあたり、40円となりますので、コスト的にも、お得です!!



 オフィスで大量に消費されているコピー用紙を、古紙配合率70%以上、白色度70%以上の再生紙に切り替えると、古紙は有効に利用され、リサイクルの輪がスムーズに回転すると言われています。

 ◆白色度とは ・・・ 
 

パルプまたは紙の白さの程度を示します。
天然パルプ100%のコピー用紙は、白色度80%。新聞用紙は、およそ55%です。

 ◆白色度70%の再生紙を使うと ・・・ 
 

  1. 漂白行程で使用するエネルギーが少なくて済むため、環境への負荷が少なくなります。
  2. 価格の安い新聞古紙を原料に使うため製造コスト面で安くなります。
  3. 光の反射率が低いことから、目にもやさしく感じられます。

※古紙のリサイクルを進めるため、是非、再生紙をご利用下さい!!



 企業から分別回収した古紙で、オフィス古紙100%のトイレットペーパーを作りました。
こうした製品は、パルプ100%の原料を使うより、製造工程でのエネルギーの消費量なども少なくて済み、二酸化炭素発生による地球温暖化の防止にも役立っております。
 是非、皆様の働く職場で、私たちが出した紙ゴミから生まれたトイレットペーパーをご利用下さい。

 ※「多摩市オフィス町内会」のトイレットペーパーは、多摩商工会議所窓口にてお求めになれます。

種  類価  格
60mシングル
オフィス古紙100%
1パック12ロール入
315円
60mシングル(上)
オフィス古紙100%
1パック12ロール入
352円
130mシングル(芯なし)
オフィス古紙85%・OA古紙15%
1パック6ロール入
409円



多摩市オフィス町内会

TEL : 042-389-2255/ E-mail : sysope@tamacci.or.jp



多摩 商工会議所:sysope@tamacci.or.jp