JANコード登録・更新申請のご案内
JANは、Japanese Article Numberの略で、国際的な共通商品コードであるEANコード(European Article Number)のわが国での呼称です。
JANコードをバーで表し、「バーコード」として商品などに表示することによって、「どのメーカーの何という商品か」を機械的に識別することができます。
JANコードは、「国コード」(日本は「49」及び「45」)、「商品メーカーコード」、「商品アイテムコード」、「チェックデジット」(誤読防止)により構成されています。
JANコードの新規登録、更新手続きを商工会議所窓口で行っております。
新規の場合は、「JANメーカコード利用の手引き」(定価1200円)をご購入の上、「商品メーカーコード登録申請書」を提出して頂きます。申請書提出から通知書到着まで、登録に要する日数は通常2週間です。
尚、有効期限の3年が経過する毎に(財)流通コードセンターより「更新依頼書」が送付されますので、継続される場合は商工会議所での更新手続が必要となります。
JANコード9桁化に ー2001年1月より実施ー
商品メーカーコードの割り当てが、7桁から9桁に変更になります。すでに7桁の商品メーカーコードを取得して使用している企業は、2001年1月以降も3年ごとに更新することにより、そのまま利用できます。商品に表示されているJANコードの変更も必要ありません。短縮コード(総桁数・8桁)についても同じです。
新規申請する企業には、9桁の商品メーカーコードが割り当てられ、商品アイテムコードは3桁となります。
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